患者さんとの接し方。
患者さんと話すのは慣れないうちはけっこう動揺します。
とりあえず、患者さんがいらっしゃったら笑顔で接するように気を付けましょう。
話し方は、自分でもゆっくりしすぎているな?って思うくらいの早さで話した
方が、相手にもつたわりやすく、落ち着いて話せるのでよいとおもいます。
ゆっくり話した方が機械的にならずにすみます。
自分も落ち着きます。
話しかけるときに、なるべく名前を呼んで話しかけた方がうれしいみたいです。
話しかける前にこっそりばれないようにカルテで名前を確認♪
- 難しい質問をされた。
込み入った治療の内容など助手にはとうていわからないこともへっちゃらで質問されます。
困ります。でも大半の患者さんは歯医者さんの人はみんな聞けば何でもしっていると思っています。
わかりませんとはいってはいけません。
適当に答えるのはもっと良くないです。
こういうときは、とりあえず話をすべて聞いてから
「いま確認してきますね」といって先生に助けをもとめます。
その方が無難だとおもいます。
- よくある聞かれてこまる質問。
「痛いんですが、虫歯になってますか?」
いくら助手でも3年もやってればこれくらい分かるんじゃ?と思うでしょうが、分かりません。
虫歯にもいろいろありまして、多少白濁して歯垢とにているものやら、みるからに虫歯なもの。
銀歯などの中から腐ってきているもの、根から感染を起こしているもの。これらは
レントゲンを撮らなければ見た目ではわかりません。そしてそんな事はよっぽどレントゲンで見た目で分かるほど大きくないと助手の私にはわかりません。
しかも痛いからって虫歯とは限りません。歯槽膿漏からの痛みかもしれません。
患者さんが絶対下の歯が痛いと言っても、上が原因の時もあります。
これは上下の神経がつながっているので下が痛くても上と感じてしまったりします。
ということで、そんなこと聞かれてもさっぱりわかりません。
とりあえず話をきいて、どういう時に痛いか等をきいて話をそらし、「先生みますので、少々お待ち下さい。」
とか、「レントゲン撮って確認しますので。こちらにどうぞ。」と誘導してごまかします。
よくある聞かれてこまる質問2。
「資格があるっていいわねえ。」
そんなもの持ってません。でも白衣をきているので患者さんは何かの資格があって当然と思っています。
無いと言っても良いのかもしれませんが、有ると信じている患者さんに無いというと、不振に思われます。
多少心傷みますが「いいでしょう。(そろばん3級)」
あとは必死に話題を変えます!
ごまかせない場合や、理解力のある患者さんには、アシスタントだから資格はいらないと、正直に。
患者さんの人柄や状況に合わせましょう。
基本的に患者さんとは治療への不安を取り除いてあげたり、聞かれても分からないことを
ばれないように接します。
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