保険請求について。

診療の点数(値段の目安みたいなもの)を10倍したものが支払いになります。
そのうちの何割かが国などが負担してくれます。
ここではそのうち自分が負担する割合を書いてあります。
保険証のない人は全額負担です。

保険証は社会(会社など)保険と国民健康保険(国や市)があります。
社会保険 会社で勤める人を対象。
国民健康保険 自営業者などで社会保険に加入していない地域住民を対象


社会保険の本人(保険料を払っている人)は3割負担。
社会保険の家族(扶養家族など)は3割負担。
国民健康保険の本人は3割負担。
国民健康保険の家族は3割負担。

例外もあります。
歯科医師国民保険(従業員5人以下の歯科の従業員だったかな?)1割負担。
土木・船員国民保険(土木や船員さんの保険証)2割負担。

あと、6才未満子供は薬代(社保・国保どちらでも)がかかりません。
歯科では6才未満の乳幼児は点数が大人と違い、多少高いです

※次の場合はどちらの保険証にかかわらず適応されます
母子(父親のいない20迄の子供のいる母と子の家族)は負担ゼロ。
障害者医療(障害者)負担ゼロ。
27老人医療(70歳以上の人又は65歳以上で寝たきりの人)
 月の4回まで一つの病院一定率で800円。5回目以降は無料。合計点数が80点に満たない時は10割でお金をもらう。薬代いらない
41老人医療(70歳以上の人又は65歳以上で寝たきりの人)
 月の4回まで一つの病院一定率で800円。5回目以降は無料。保険証の割り合いで計算して、合計請求金額が800円に満たない場合、その金額でお金をいただく。
退職者医療(社会保険を退職したひとのうち、厚生年金受給権のある70才未満の人) 2割負担。

このほかに地域によって特殊な負担の物もあります。
たとえば、私の住んでいる市では、4才未満の子は医療費かかりません。
いろいろあって難しいです。

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