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よく結婚についてまわりから「すごい決意をしたね。」「病気なのに結婚って、相当なやんだでしょ」 いろいろ言われます。周りから見ると自分から苦労をしょっているように見える様です。そんなときは適当にふふふと笑って得に語らずごまかしたりしてしまいます。
実際自分は悩んだのか??人に言われてから考えます。思い出してみれば結婚を申し込まれて即答でOKしてしまったし。もちろんプロポーズされた時点で病気のことは知っています。周りが考える程たいして本人は悩んでいないようです。なるようにしかならんだろうと思っていたし、付き合っていて別れる理由も特に無さそうだし、別れないんだったらこのまま結婚すんだろうなあとぼんやり思っていたくらいで。
結婚するってことは、一緒に生活をすると言う事。生活するにはお金が必要です。金銭的な面で不安が付きまといます。ほとんど夫の場合毎年夏恒例の入院。しかも3ヶ月から半年と長期。夏に夫を見た事が無いという伝説が会社にあるくらいです。(2003年は伝説は破られました)結婚式の打ち合わせも衣装合わせも病院を脱走。式場の人もまさか点滴ぶち抜いて腸の引きちぎれそうな(大袈裟)患者が打ち合わせに来ているとは思っていなかったでしょう。婚約してから結婚まで2回の入院。うちの御両親もはらはらどきどきです。その時は夫はだいたい午後出社で会社に来ていて、仕事をしていたのでお給料をもらっていました。しかも契約(営業さんなので)ももらってきて入院中なのに一番契約をとっていた時期もありました。すごいなあと思う反面、無理しないでほしいという気持ちとあやふやな感じです。
まわりから見ればかなりどきどきスリリングに見える様ですが、私は楽しく過ごしています。おいしいクローン料理(いろいろもどき料理)をつくればよろこんでなつくめんこいペットみたいだし。
将来的なお金の問題など未解決のものがてんこもりだけど、順に解決していければいいなあと思っています。いろいろ試行錯誤です。
いつかはめざせ大金持ち!屋上天然温泉露天風呂付き一戸建てが目標です。
私とよく同じようにクローンの彼と結婚したいんだけどと相談のメールを頂きます。なんか仲間がいるようでうれしくなります。メールではなすと結構みんな楽天的な人が多いのね。べつに自分は病気のことたいして気にして無いんだけどねって感じの人だね。気になるのは親が許してくれるかとか、生活の問題みたい。
ぶっちゃけ生活はこの先だいじょうぶだべか〜とか、給料日までまだ1週間あるのに家計費があらあらあらとかいうのがわりとあるけど、なんとかするべという感じで、生活はどうするのが一番良いのかもまだまだ研究中。
病気になる前に入院保険にはいっていたり、障害年金をもらえるひとはもうちょっと楽かもね。
周りから大変ね大変ね言われるのは好きじゃ無いです。気づかってもらえるのはうれしいけどね。なかよく楽しくくらしてるよー
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