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普通に飲んでもいいんだけど、吸収率が高いので、ゆっくり飲まないとおなかをこわします。
のむのも大変だしね。一杯を2時間くらいかけて飲まなきゃいけないの。
それを楽するために、 夜に鼻からチューブを入れてポンプで点滴の要領で栄養剤をいれます。(通称 はなちゅー。)
夜8〜10時間(4パック 1200カロリーの場合)かけてゆっくり落します。
鼻からチューブを入れているという行為を人に見せるのがいやなようです。
人にみられて、「ぎゃっ」とかびっくりされるのとか、無理やり生かされている感でいかにも病人っぽいところを見せるのがいやみたい。
たしかに、玄関あけて、全くなにもしらないではなちゅーしてる人がでてきたらぎゃってびっくりすると思う。
でも、はなちゅーにかぎらす、いきなり点滴してる人がでても、首に包帯巻いてる人がいても「ぎゃっ」とびっくりすると思うのね。
必要なものだし、そんなに偏見(?)を持つ人はいないと思うのね。
点滴や包帯といっしょよ。
今は毎日普通にやってる夫ですが、 結婚前私に見せてくれるまで結構時間がかかりました。
初めて見た時私はさほど驚かず、そういえば父が胃潰瘍で入院していた時におなかにチューブを刺してたなあ。とぼんやり思い出したくらいで。
なんで普通でいられるの?と聞かれたけど、別に変なことじゃないしね。
夜はいつもはなちゅーのひもに繋がれている夫。
移動するときはポンプをもってあるきます。
たまにあたしがチューブを踏んでひっぱらさって、ぎゃっと言わせたりします。
早くコードレスの時代がくるといいね♪
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