1996(H8)年 4月 このころから体調が悪くなる。腹痛を感じ始め、大学の診療所に通院。内視鏡の結果、十二指腸潰瘍のあとがあると言われ投薬開始。
  8月 帰省したときに地元の病院にかかる。腹痛は治まらない。診断結果は過敏性腸症候群。投薬を受ける。
  12月 腹痛は強くなるばかり。学校提携の京都警察病院にかかる。
1997(H9)年 2月 同病院で採血、検便をする。
  3月 結果を聞きに行くと、急性膵炎と言われ、即入院を勧められ地元である札幌の同交会病院に入院する。
  8月 退院して外来で治療。
  12月 腹痛がひどくなり、外来でCFやCTを受ける。
1998(H10)年 1月 結果を聞きに行くと、クローン病の疑いで即入院。 小腸造影により小腸型クローン病が確定!
  3月 退院し、復学のため京都第二赤十字病院で外来治療。 この頃は3食+ED4P。
  9月 腹痛が徐々に表れる。
1999(H11)年 2月 テスト後実家に帰り、札幌厚生病院の外来にかかる。
  3月 CRP6+になり入院、ベッド待ちのため恵佑会東病院へ。
  5月 小腸造影の結果、狭窄がひどいことが判明。手術はせずに治療。
  8月 同病院を退院。一食+ED6P。経鼻経腸法マスター。
2000(H12)年 2月 病気を理解してくれた現在の会社に就職。
  5月 営業の末、体重激減。入院…。 CRP5+、体重-14kg
  7月 初手術。小腸切除形成術。狭窄部位を15cm切除。
  8月 退院して仕事に復帰。ED4P+2食。
2001(H13)年 5月 腹痛がひどくなり入院。CRP6+。
  7月 ED3Pでダウン。40度の熱発。
  9月 2度目の手術。小腸切除術。一度目のオペで吻合不全が起こり、出血。その日の夜に緊急手術。計25cm切除。
  10月 退院して仕事に復帰。
2002(H14)年 5月 原因不明の熱で入院。
    現在に至る。